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forest株式会社の常勤監査役に岡本 晶子氏が就任しました

2024.07.08 News
日本のモノづくりブランドをM&Aを通じて譲り受け、その更なる成長実現に取り組むforest株式会社(東京都渋谷区 / 代表取締役 湯原伸悟 / 以下、forest)は、岡本 晶子氏(以下、岡本氏)が常勤監査役に就任したことをお知らせします。
岡本氏は、「日本のモノを育み、世界を彩る」というforestのビジョンの実現に向け、これまで30年にわたり多数の企業の監査や内部統制のコンサルティングを行ってきた知見に基づき、forestの管理体制およびコーポレート・ガバナンスの強化による企業価値向上を推進します。

岡本 晶子氏プロフィール

1991年に中央新光監査法人(大阪事務所)に入所し、2024年6月末にPwC Japan有限責任監査法人(東京事務所)を退職するまで、約15年にわたり上場会社の証券取引法監査、会社法監査、海外の上場会社の子会社監査等に従事し、製造業、小売業、金融業など様々な業種の会計監査を経験。その後の約15年は財務報告アドバイザリー部にて、複数の上場会社のIFRS導入プロジェクトのリード、JSOX導入、コーポレート・ガバナンスコード導入、クロスボーダーM&Aにおける会計およびPMIサポート等、アドバイザーとして多くの企業のサポートを経験。特にグローバルに展開する企業のサポートに強みを有する。公認会計士。

岡本 晶子氏コメント

このたび、forestの常勤監査役に就任させていただくことになりました。M&Aを起点にダイナミックな成長を目指すforestの上場に向けて、自身のこれまでの経験や知識を総動員して、コーポレート・ガバナンス面から経営陣と一緒に企業価値の向上に取り組んでいけたらと考えております。